九十九里浜・房総  平成19年10月7日

今日は久しぶりに天気が良く、絶好のツーリング日より。インテグラの友人と湾岸幕張PAにて7時に待ち合わせ。せっかちの僕は5時半に家を出る。浦和南ICから首都高、東関東自動車道へと乗り継いで6時半に到着。友人も早めに家を出たようで、すぐに合流。宮野木Jctから穴川ICで高速を下りる。下の道はスピードは出せないがコーナリングを楽しめるからだ。R16からR126を使い東金を目指す。そこから東金九十九里道路で九十九里浜へ。8時過ぎには目的地についた。左も右もどこまでも砂浜が続く、今はサーファーたちが良い波をまってたくさん集まってきている。九十九里ビーチタワーはちっぽけなタワーだったが、周りに何もないのでそれでも十分見晴らしが良かった。心ないイタズラ書きに心が痛んだ。
朝ご飯は近くのまるにという食堂に入った。今年6月にオープンしたばかりだそうだが、地元のイワシ、アジ、サザエ、アワビ、イセエビなどを使った海の幸が一杯の店だ。開店は9時からだが、快く受け入れてくれた。僕たちの頼んだのはイワシの刺身定食、1260円。脂ののったイワシを上手に調理してあり、茶碗蒸しまでついてくる。ご飯は美味しくてどんぶり飯をおかわりしてしまった。
九十九里ビーチラインを往復して、R128で大原~勝浦~鴨川へ。鴨川では道の駅オーシャンパークにて休憩。裏庭ではオーシャン汁大会、サザエの壺焼き大会が行われていた。オーシャン汁とはちょっと変な名前だなと二人で笑ってしまった。
外房を海岸線沿いにぐるりとまわる計画をたて、R410に出る。いつのまにか海が右手に見えるようになっていた。あれっ、これって反対じゃない?あわてて海を左手に海岸線をひたすら進む。景色もいいし、適度のコーナーはバイクにとって最高だ。房総フラワーラインはまさに暴走ラインだ。まっすぐな直線は限界を試すのにもってこいだ。こんなことは、良い子のみんなはまねを絶対してはいけません。
帰路は富津館山道路が事故で途中通行止めだったようでR127はすごい渋滞。道幅も狭く、すり抜けも難しい。道の駅きょなんで一休みしてから、館山自動車道を使って、一気に自宅へと向かう。首都高はいつものように今日も混雑。
首から肩へかけての凝りはさらに悪化しそうだ。今日も充実した一日だった。一緒に行ってくれた友人と頑強なVTZに感謝。
本日の走行距離
440㎞
 
九十九里浜                       ビーチタワー
 
まるに食堂                       いわし刺身定食
 
片貝港                         小学生が釣ったイシモチ
 
鴨川周辺の海岸                     道の駅 オーシャンパーク
 
オーシャン汁って?どんなん?              館山港の沖に停泊する帆船